自分でできる健康法 “この神経質” で生きていこう 手を洗う。ああ、水、ありがたい。温かい部屋、ああ、火、ありがたい。なにもない時、そんな時でも神経質になるべきものがある。空気。息をちょっと止めてみる。やっぱり苦しい。これがなければ大変なこと、ああ、あってよかった…ありがたい。 2025.02.16 自分でできる健康法
自分でできる健康法 たった1mmの成長、それがすでに「健康」であることを証明する 理想にとどいたから、健康になれるのではない。たった1mmの成長さえあれば、すでにそれが健康である。僕の持論であり、事実です。奇跡とも言える乾癬の画像を用いて、それを証明してみましょう。 2025.01.05 自分でできる健康法
自分でできる健康法 共存と共依存 最小かつ最も強固なコミュニティーは母子でしょう。次に夫婦。次に父母と子。次に家族。兄弟・祖父母・孫。そこから広がって、近所・学校や会社・都道府県・日本・世界。このコミュニティーの中で人間同志がどのように関わり合うか。 2024.12.25 自分でできる健康法
自分でできる健康法 寒いときこそ寒熱をつまびらかに 火にあたるということは、人類が何万年も前からしてきたことで、体に悪い作用はありません。自然なものです。だからといって温めるものなら何でもいいということはありません。不自然なものがあるのです。 2024.12.01 自分でできる健康法
自分でできる健康法 思いをそっとテーブルに 大切なのは、思いを大切にあつかうことである。この思い。いま、片付ける。それを後回しにすると、思いがつのる。つのりつのって積み重なって。そして重くなる。重くなってから、テーブルの上に乗せると… 2024.11.17 自分でできる健康法
自分でできる健康法 病気を治すうえでのタブーと、「安心立命」。 懸命に奇跡を起こそうとしている僕に奇跡をねだる…そういう人であってはならない。懸命に奇跡を起こそうとしている体に奇跡をねだる…そういう人であってはならない。 2024.11.13 自分でできる健康法
自分でできる健康法 言い訳と説明とのちがい… 失明が一夜で治癒した患者さんから学ぶ 理由を説明することは大切だ。しかし、言い訳は悪いことだ。説明と言い訳、この2つは似て非なるものである。その違いは…。 2024.10.20 自分でできる健康法
自分でできる健康法 お金儲けは悪いことですか お金儲けって悪いことですか? 2006年、注目をあつめた村上世彰氏の言葉である。村上ファンド率いる氏がマスコミに取り囲まれて、この問いかけを発した映像は強烈だった。 2024.10.06 自分でできる健康法
自分でできる健康法 樋屋奇応丸と宇津救命丸 樋屋奇応丸や宇津救命丸に共通して見られる、人参・麝香・牛黄の組み合わせが、なぜ夜泣きや疳虫に効くのか、中医学的に考察します。 2024.08.24 自分でできる健康法
自分でできる健康法 霊の世界に興味を持つな いかに経験を多く積み、多くの人の気持ちがわかるか。真の特殊能力とは、そんな地道な積み重ねによってしか得られない。それは霊であろうがなかろうが、なんら変わらない。 2024.08.07 自分でできる健康法
自分でできる健康法 うまくいく道 さあ、今日も懸命に生きよう。よし、今日も懸命に祈ろう。自然はうまくできている。その大自然に従う。それは自然で肯定的なの成り行きをもたらす。 2024.07.14 自分でできる健康法
自分でできる健康法 大切なものを傷つける理由… 人の性は善か悪か そもそも人間はみな「女神のような性」と「動物のような性」の両方を持ち合わせている。前者がステージに上っているときは、優しく穏やかで落ち着きがある。後者がステージに上ってしまうと、ジコチュウで目障りなほど落ち着きがなく騒がしい。 2024.06.16 自分でできる健康法
自分でできる健康法 毒親とアダルトチルドレン 憎くて仕方ないのは、大好きという気持ちがどうしても消えないからだ。なんで? なんで大好きな親なのに、そんなことしたの? 犬に噛まれたくらいでは千歳の恨みとはならない。しかし人間にに、まして親に噛まれたともなれば。 2024.05.19 自分でできる健康法
自分でできる健康法 100歳現役医師、日野原重明先生の生き方に学ぶ 日野原先生は、58歳のときに死を覚悟されています。それまでは、世間から認められたいといった名誉欲があったそうです。しかしそれ以降はそういう欲が無くなり、「生かされている」という気持ちになったと語っておられました。 2024.05.08 自分でできる健康法
自分でできる健康法 経穴 …365の精を得る 太陽とは、大空という空間に浮かんだたった一つの固い物質である。「穴」とは、大地という固い物質に空いたたった一つの空間である。経穴 (ツボ) とは、穴である。穴に鍼が入ることによって、精となる。 2024.05.01 自分でできる健康法
自分でできる健康法 酵素を「ほどよく」摂取しよう! …過ぎたるは及ばざるが如し 代謝酵素とは、たとえば肝臓の数値でAST (GOT) とかALT (GTP) とかがありますが、これらはトランスアミナーゼと呼ばれる代謝酵素です。肝細胞が死ぬとこの酵素がもれて血中濃度が上がる。だから肝臓機能がわかるのです。 2024.04.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 打算で考える「健康になる方法」 打算的に考えてみます。この世の中は、自分だけが幸せになろうと思っても、なれないようにできています。周りの人が幸せでないと、幸せにはなれません。周りの人がみんなイライラしていて、幸せになれるでしょうか。 2024.04.07 自分でできる健康法
自分でできる健康法 カゼをひいたらまず薬? それとも安静? カゼそのものを治す薬はないと言われます。というのも、カゼの90%はウイルスによるものであり、ウイルスを殺す薬はないからです。軽いカゼであるならば、休養を取って安静にすることが大切です。安静は立派な医療です。 2024.03.06 自分でできる健康法
自分でできる健康法 一般の方に向けたブログ集 本ブログは難しい記事も多いですが、一般の方に向けた読みやすい記事もたくさん用意しております。その多くは、カテゴリー自分でできる健康法ご来院の皆様への中に収録しています。読みやすい記事をお探しの方は、このカテゴリーから気になる記事を探してみて... 2024.03.01 自分でできる健康法
自分でできる健康法 動脈硬化の原因… 〇〇→血液→血管→あらゆる病気 血管をすべてつなぎ合わせると、地球を2周半もする長さがあると言われています。そのほとんどが毛細血管である以上、人体は毛細血管の集まりであると言っても過言ではありません。脳も、肝臓も、肺も腎臓も、毛細血管の塊なのです。その血管がボロボロになっ... 2024.01.14 自分でできる健康法
自分でできる健康法 怒りがどうしても抑えられません 怒ることは体に悪い。その通りです。おこりんぼさんは病気が治りません。体を傷つける。肝を傷つける。だから怒るのはよくない。どのくらいよくないかというと、人を殴るくらいよくない… 2024.01.07 自分でできる健康法
自分でできる健康法 命をかけて散るもみじ “裏を見せ 表を見せて 散るもみじ” 良寛の辞世の句と言われます。もみじの最も美しい瞬間とはいつでしょう。あどけない手を広げた幼葉も、涼風を誘う緑葉も、もちろん秋の紅葉も美しい。しかしその掉尾をかざるのは、まさにこの句のごとく舞い散る姿でしょう。 2023.12.26 自分でできる健康法
自分でできる健康法 断食 (ファスティング) と酵素… 自然って何だろう 東洋医学的に見て、断食が効く人は脾が強く、正気が充実している人です。断食で悪化を起こす人は脾が弱く、正気が虚している人です。こういう診断をせず、あの人が効いたならオレにも効くだろう…が、一番やってはいけないことです。 2023.12.10 自分でできる健康法
自分でできる健康法 “大切にする” とは?…この世のすべてを良くしたい モノを、ヒトを。妻を、患者さんを。そして世界中の人々を。大切にしたい。大切に思わないものを、良くすることなどできようか。 2023.11.01 自分でできる健康法
自分でできる健康法 ガンに向き合う…「休む」は生命の根源 大きな病を得たならば、いろんなしがらみから離れて、温かい家の中を懐かしい子宮の中だと思って、まるで胎児のように丸まって、無邪気に何も考えず、いつか子宮口が開く時を楽しみに待つ。それが「休む」ということだと思います。 2023.10.14 自分でできる健康法
自分でできる健康法 素直になれない まっすぐに太陽に向かって伸びる植物。素直に季節に従い、姿を変える植物。そこには、良い変化が必ずある。そうだ、自然は、素直である。そのなりゆきは肯定的である。 2023.10.11 自分でできる健康法
自分でできる健康法 心の欲するままに… 本当にしたいこととは結局? 大自然の理法に叶った生き方。それが健康ぶあるための条件であるならば、その生き方とはどんなものなのでしょうか。 2023.09.10 自分でできる健康法
自分でできる健康法 究極の「一病息災」 「一病息災」とは、なにか一つ持病があれば、それを悪くしないように体をいたわるため、結果として健康でいられるという意味です。しかし、もう少し意味を広げた解釈を試みます。分かりやすく、地震に例えてみましょう。 2023.09.06 自分でできる健康法
自分でできる健康法 胆汁とデトックス… 朝食は一口でも 朝食を取らない人が増えましたね。一昔前は小学校でも「朝ごはんを食べましょう」と指導していました。朝ごはんの必要性について、「胆汁」をキーワードに考えてみましょう。 2023.08.23 自分でできる健康法
自分でできる健康法 体をきたえる、誠をきたえる 健康を目的として体をきたえる場合、負荷をかけすぎないようにします。生命力のラインよりも負荷が上回ると、生命力は下がってしまいます。逆に、生命力のラインぎりぎり手前まで負荷をかけると、生命力は押し上げられます。 2023.08.15 自分でできる健康法
自分でできる健康法 約束と「誠」…夢を現実化するトレーニング 当院は予約制です。これは、患者さんをお待たせすることなく臨床という業務を円滑に進めるためです。しかし、それだけではありません。約束。それを守るトレーニングでもあります。 2023.08.05 自分でできる健康法
自分でできる健康法 熱中症予防に関する考察 熱中症を予防するポイントを挙げる。・深部体温を挙げない・脱水を起こさない・塩分を補給するこれらに対して考察を行いたい。 2023.07.19 自分でできる健康法
自分でできる健康法 栄養のとりすぎと仕事のしすぎ 仕事がないと困りますね。生きていけない。栄養もないと困ります。やはり生きていけない。ただし仕事は、多ければ多いほど良いということではありません。忙しすぎると体を壊して病気になってしまいます。では栄養はどうなんでょうか? 2023.06.25 自分でできる健康法
自分でできる健康法 犠牲と感謝…という陰陽 命を与えるもの (陽) と、命を与えられるもの (陰) 。陰陽とは夫婦のようなものである。真逆の概念でありながら、お互いがお互いを助け合い、生かし合い、諌め合い、高め合う関係である。陰陽が交流することによって、より大きな幸せが生まれる。 2023.06.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 電子レンジ、使ってくださいね 冷蔵庫という「文明の恩恵」を享受している我々は、その受けた恩恵の分だけ電子レンジを活用すべきである。でないと、冷蔵庫のおかげで食中毒の心配がなくなったかわりに、冷えだけが残る。中国伝統医学では、冷えは病因の一つとして考える。 2023.05.24 自分でできる健康法
自分でできる健康法 「その場しのぎ」が分かれ道?… 〇〇と入れ替わるように✕✕が起こる 中医臨床からの視点。悪化とは何か。改善とは何か。病因を改善することの大切さを考える。 2023.05.14 自分でできる健康法
自分でできる健康法 反省とは…この体はたいせつな「他人」 反省とは、自分を「せめる」ことではない。良くなかった過去に向き合い、それを良い未来に変えることだ。反省とは、しゃがむことである。ジャンプし前進するために。 2023.04.12 自分でできる健康法
自分でできる健康法 加熱 (カイロ) と保温 (重ね着) 間の体温 (深部体温) は、約37℃である。つまり人間の体は、37℃のお湯がはいったペットボトルの容器のようなものである。たとえば気温が10℃だと、放っておけばやがて37℃のお湯は冷めて、10℃になってしまう。冷めないようにするにはどうすればいいか。ペットボトルをタオルでグルグル巻きにするのである。一重で足りなければ二重に、二重で足りなければ三重に巻けばいい。これが服の重ね着である。皮膚から服の表面までの空気の層が厚ければ厚いほど保温性が高くなる。ピチッとした服をいくら重ね着しても、保温性は高くない。 2023.02.26 自分でできる健康法
自分でできる健康法 非アルコール性脂肪性肝炎 (NASH) と薬物性肝障害 原因不明の肝炎についてご質問をいただきました。まずは肝臓が何をする臓器なのかを知ることが大切です。なぜ肝臓が窮地に立たされたのか、その原因をご自分の生活習慣に照らし合わせて考えることです。専門家の診察と指導を仰ぐことです。 2023.02.12 自分でできる健康法
自分でできる健康法 見た目と中身… 究極の「人目」を気にする 「見た目」と「中身」はどちらが大切か、これは針と糸と同じで、どっちも大切です。しかし、どちらを先にするか、優先するかということは、はっきりさせる必要があります。見た目や人目が気になるのは悪いことではありません。なんなら究極まで気にしたらいい。 2023.02.01 自分でできる健康法
自分でできる健康法 ここから逃げたい そもそも感謝なんて、うまく行っているときほどできない。だとするならば、今だ。いま、このつらいどん底の時こそ、感謝のしどころなのだ! こんな時でないと、感謝するチャンスなんて永遠にくるものか! 2023.01.25 自分でできる健康法
自分でできる健康法 「こだわり」は自傷行為 時・所・位置づけによって、間違いが正解になったり、正解が間違いになったりする。それが真理です。人間として認識する世の中に、絶対というものはないのですね。その真理にそぐわないものが「こだわり」です。陰陽論は、それを明確に教えてくれます。 2023.01.08 自分でできる健康法
自分でできる健康法 ホッとする方法 ホッとするとリフレッシュする。だが、ホッとすると症状が出る場合もある。ホッとしてはいけないのだろうか? リフレッシュの仕方を考える。 2022.12.28 自分でできる健康法
自分でできる健康法 瞳をとじて白米を 感謝は体にいい。その理由は、人間というものが感謝されることを好み、感謝されると元気になるからだろう。体も人間である。だから体も元気になるのだ。ただし感謝は難しい。だが、誰でもできる簡単な方法が食事の摂り方で得られる。 2022.12.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 「食」に向き合う… 食・節・即・既 に見る東洋の食意識とは 「食」にも「節」にも含まれる「皀」とは、ご飯のことです。 ご飯をクチバシでついばむ姿が「食」です。 ご飯の前に手をつき頭 (こうべ) を垂れる姿が「節」です。 人間は鳥ではない。食にどう向き合うべきか。 2022.11.27 自分でできる健康法
自分でできる健康法 健康の “ズルい” うらわざ 〜片頭痛および類天疱瘡の症例から〜 ▶デキモノと痰湿▶コントロールできる部分に集中する▶ズルい裏技▶地味なものほど有り難い?▶どこに神経質になるか▶“常に真剣” は体にいい▶“勝負事” は体によくない 2022.11.23 自分でできる健康法
自分でできる健康法 ねがいはかなう… 良い願いも悪い願いも 我々の思いや願い。その自由さとは裏腹に、それらが確実に型枠通り現実化してしまう、という話をします。 新約聖書に “初めに言葉があった。…すべてのものは、これによってできた。” とありますが、言葉の前段階の「意念」についての少しこわい話です。 2022.10.26 自分でできる健康法
自分でできる健康法 主一無適… 二兎を追うものは一兎をも得ず 人生は富士山を登るようなものです。それぞれルートが違う。でも頂上で手を取り合うのですね。しかし中には、樹海に迷い込む人もいます。さまざまな情報が飛び交い、ルートに迷ってしまいますが、頂上の絶景を見るにはどうすれば良いのでしょうか。 2022.10.19 自分でできる健康法
自分でできる健康法 眠れなくていい、うまくいかなくていい 何事も、うまくいけばいいですね。でも「うまくいかなきゃならない」と考えると負担になります。たとえば「眠らなきゃならない」と考えると、どうでしょう。そう思ったほうが眠れるのなら、そのほうがいいですが、逆にそう思えば思うほど眠れません。 2022.10.12 自分でできる健康法
自分でできる健康法 血の充実… 平和と家庭とカラダとココロ 不安や考えすぎが体に与える影響について、臨床の一コマを添えて考察する。ストレスの少ない心のの持ち方とは何なのか、それを「知識」として得るだけで、大きな変化が認められる。 2022.10.05 自分でできる健康法
自分でできる健康法 死に向かって生きる… ゴールラインをこえて走り抜け 死後の世界はない。死後の世界はある。どちらも信じてるだけ。あるかないかはどちらでもいい。誰にもわからないので、水掛け論に終わるしかない。そんなことよりも、どちらを信じたほうが健康であるために有利なのか。これなら議論の余地がある。 2022.08.09 自分でできる健康法
自分でできる健康法 「痛み」は「痛い」から治る? 痛みはなぜ存在するのか。痛みはどのようにすれば治るのか。これを、模式的に考えてみましょう。上図のように、手首に「切り傷」を負うとします。時間がたてば傷口がくっついて、ふさがってきます。この時、手首を動かすと「痛い」と感じる方向 (姿勢) が... 2022.08.02 自分でできる健康法
自分でできる健康法 冬病夏治・夏病冬治 東洋医学には、冬病夏治・夏病冬治という言葉がある。冬の病気を、夏の間に予防・治療する。夏の病気を、冬の間に予防・治療する。そういう意味である。では、具体的に何を行えばよいのか。東洋医学の原理にのっとって説明する。 2022.07.17 自分でできる健康法
自分でできる健康法 気閉はコルク栓… 感謝と謙虚で栓を抜く 気閉と気脱は陰陽です。この2つをコルク栓の開け閉めにたとえて説明します。気閉も気脱も重症をイメージさせますが、慢性的な軽症にも当てはめてかんがえてみましょう。そのとき、症状の緩解と悪化を繰り返すカラクリが見えてくるかも知れません。 2022.06.22 自分でできる健康法
自分でできる健康法 信とは… 脾が育てる生命力 「信愛」という言葉があります。これさえあれば家庭も世界も平和ですね。体にも良くないはずがありません。信と愛は陰陽です。信は理性、愛は感情です。理性と感情も陰陽です。これを踏まえながら「信」とは何かを考えます。 2022.05.18 自分でできる健康法
自分でできる健康法 自由と束縛 自由と束縛。これは陰陽である。陰陽とは「夫婦」のようなもので、全く真逆の概念でありながら互いが互いを助け合い、高め合って「一つの家庭」を形成するものである。どちらかが欠けては成り立たないし、どちらかが力を持ちすぎると、それは崩壊する。自由と... 2022.05.11 自分でできる健康法
自分でできる健康法 天人合一… すこやかであるために 地球と人体を相似関係として捉えるのが「天人合一思想」です。この観点から、人体の健康と地球の平和とは相似関係ということができ、そうあるためには互いに共通する要因が求められると言えます。《易経》《素問》《老子》などを引用して考察します。 2022.04.27 自分でできる健康法
自分でできる健康法 肝心なところに気をつけよう! コントロールすべき部分に神経質なまでの努力を払い、コントロールする価値のないことには無頓着である。これは健康であるための秘訣であろう。こだわるべきところにこそ、最大限の心血を注ぎたい。 2022.04.06 自分でできる健康法
自分でできる健康法 奇跡って何だろう 信じられない話があります。肝臓という臓器は、4分の3を切り取られても、元どおりに再生するというのです。僕だったら?確実に死にますね。仮に生き延びたとしても、手が生え足が生え…などあり得ないことです。そんなことがもし起こったら、それは奇跡です... 2022.01.18 自分でできる健康法
自分でできる健康法 冬の乾燥がつらい 冬に肌が乾燥するという人は多いですが、冬バテというのは聞きません。夏バテするという人はいますが、夏に乾燥するという人は少ないですね。東洋医学的に説明します。 2021.12.07 自分でできる健康法
自分でできる健康法 カゼの養生食…傷寒論から学ぶ 傷寒論は、西暦200年ごろの張仲景による書物であり、東洋医学にとって「黄帝内経」に並ぶバイブル的存在です。ここでまず出てくるのが「桂枝湯」というカゼ薬で、その説明の条文に、食養生について触れられています。その食養生を紹介したいと思います。 2021.11.27 自分でできる健康法
自分でできる健康法 幸せって何だろう…ストレスを “消化” して “吸収” する 中国文明がいかに農耕と関わりがあるか。これは漢字の成り立ちに農が多く関わることからも容易に想像できます。東洋医学はそうした文化の中で生まれました。土を耕し育て食す。古代中国人にとって、これは癒やしの根幹にある常識だったのかもしれません。 2021.11.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 片頭痛・唾液過多・喉のつまり感… 更年期障害と朝の食欲 生理前に片頭痛がひどい。唾液が湧く。ノドのつまり感がある。こうした更年期障害の方のご質問に、東洋医学的にお答えしました。この方は朝の食欲がなく、これは脾の弱りを示します。脾の弱りをベースとして起こる様々な症状をご説明します。 2021.11.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 冬場の活動量が、夏場をこえない…腸閉塞の症例から 《素問・四氣調神大論》に、春は “発陳”、夏は “蕃秀”、秋は “容平” 冬は “閉蔵” とある。これが、冬場の活動量が夏場をこえてはならない文献的な根拠となる。臨床を交えて解説したい。 2021.11.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 更年期と “徳” 東洋医学の原典である《素問》の冒頭は《上古天眞論》ですが、ここには健康であるための秘訣が挙げられています。中でも注目すべきは「徳」です。東洋医学独特ともいえる養生法と、老化を象徴する更年期とを重ね、いかに「老い」を生きるべきかを考えます。 2021.11.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 “肝臓” を考える…東洋医学とのコラボ 肝臓には500以上の働きがあると言われ、様々な病気と関わる “主役級の臓器” です。と同時に寡黙で “沈黙の臓器” とも呼ばれます。これを往年の名優、高倉健に例えつつ、東洋医学ともコラボしながら、肝臓とは何か、病気の原因とは何かを考えます。 2021.11.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 化学物質過敏症 有害化学物質は、少なければ少ないほどいい。同時に、ストレスも少なければ少ないほどいい。ポイントは、この2つをいかに両立させるかです。過度に排除すればストレスを増し、気にせずにいれば摂取が増えます。両者をともに生かす方法を「陰陽」で考えます。 2021.11.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 自然 (じねん) って何だろう 自然を眺めてみます。まず目に映るのは生命です。それは草木、樹木です。植物は静止しているかに見えて、少しずつ成長しています。勝手に、しなやかに、美しく健全に成長しています。成長の向かう方向、それは肯定的であり、健全にして健康です。 2021.11.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 「木火土金水」…五行と健康 この宇宙は、木・火・土・金・水によって成り立つ。同じく、この体も五行によって成り立つのです。それが、五臓六腑という考え方につながります。東洋医学とは、五臓六腑それぞれの性格を学ぶことです。その性格を端的に示したのが、木火土金水、すなわち五行です。 2021.11.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 脾はなぜ重要か…東洋医学の「土」の哲学 東洋医学では「脾」はもっと重要視されると言ってもいい。五行では脾は中央に配当され、土であるとされる。そして脾という字の「卑しい」という部分。これらが一つにつながって、本当に「尊い」ものとは何かを問いかけてくる。 2021.11.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 自分と向き合う、体と向き合う 自分に向き合う。これを東洋医学的に言い換えれば、「心神」 が「肝魂」に向き合う姿だ。これは、反射的行動 (肺魄) に反映される。心神と肝魂は表裏一体、協調して「こころ」を形成する。反射的行動は、その人の「生活習慣」に大きく関わる 2021.11.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 東洋医学を勉強しよう 東洋医学では、どのように人の体を、そして心を捉えているのでしょう。とっつきにくいこの学問ですが、それを理解できたならば、今までとはまったく違った病気の成り立ちに気づくことができるかもしれません。ご一緒に勉強しましょう! 2021.11.21 自分でできる健康法
自分でできる健康法 自分でできる4つの健康法 …正しい生活習慣を考える 健康とは自然な現象です。病気は不自然です。病気はして当たり前…などと思わないでください。健康が当たり前なのです。生活習慣が健康をつくり、また病気も作ります。夜更かしが続けば体調を壊すでしょうし、そうでなければ何も起こらないでしょう。では、正... 2021.11.21 自分でできる健康法